知らずに使ってない?髪と頭皮に負担をかけるシャンプー成分ランキング

シャンプーの悪い成分ってあるの?
使ってはいけないシャンプーが知りたい!

この記事では、使ってはいけないシャンプーと髪と頭皮に悪い成分について解説します。
主要な洗浄成分の特徴や働きを分かりやすく説明し、安全な市販シャンプーもご紹介します。
この記事でわかること
あなたの髪質に合った理想のシャンプーが見つかるはず。是非、参考にしてください。

監修者
美容師 下川直人
経歴・詳細はこちら
株式会社LALA 代表 美容師。2006年美容室「SHIMA」に入社。ヘア・スキンケア・メイクを学び、18年にLALAを立ち上げ、化粧品PR企画制作、美容師への教育講習、雑誌撮影ヘアメイクなど活動は多岐に渡る。保有資格:美容師免許
- 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品は監修者が選定したものではありません。LALA BEAUTYが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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髪と頭皮に“負担をかける”シャンプーとは?

髪と頭皮に“負担をかける”シャンプーとは、
- 髪や肌と相性が悪いシャンプー
- 刺激成分を配合しているシャンプー
のことです。
髪や肌と相性が悪いシャンプー
髪や肌と相性が悪い例
肌質 | 相性の悪いシャンプー |
---|---|
乾燥肌 | 強い洗浄力のシャンプー |
脂性肌 | 弱い洗浄力のシャンプー |
乾燥肌が強い洗浄力のシャンプーを使うと、乾燥が原因で「バリア機能の低下」や「ターンオーバーの乱れ」でフケ・かゆみなどの頭皮トラブルを引き起こすことも。
このようなことを防ぐには、自分の肌質や髪質を把握することが大切です。
刺激成分を配合しているシャンプー
頭皮と髪に刺激となる成分を配合したシャンプーはおすすめしません。
刺激成分の例
- 強すぎる洗浄成分/界面活性剤
- カチオン界面活性剤
- タール系着色料
- 防腐剤
これらの成分について、次の項目で詳しく解説します。
知らずに使ってるかも?注意したいシャンプー成分ランキング

髪と頭皮に悪い、刺激となる成分について解説していきます。
シャンプーを選ぶ時の参考にしてくださいね。
①強すぎる洗浄成分/界面活性剤

強すぎる洗浄成分は、脱脂力も強く地肌の乾燥を招き、乾燥肌の方が使うと頭皮トラブルを引き起こすことがあります。
また、肌への刺激性もあるので敏感肌の方には不向きです。
頭皮だけでなく髪も乾燥し、毛先のパサつき・ゴワつきがでやすくなります。
敏感肌が避けたい洗浄力が強い洗浄成分
洗浄成分の種類 | 特徴 |
---|---|
石けん系 | 洗浄力・脱脂力が強い 洗い上がりのきしみがでやすい |
硫酸系 | 高い洗浄力で起泡性に優れている 皮膚刺激性がある |
オレフィン系 | 高い洗浄力で起泡性に優れている 皮膚刺激性がある 硫酸系の代替成分として使われることが多い |
石けん系
洗浄力が強く脱脂力も高いため、髪と頭皮が乾燥するので乾燥肌、アトピー肌には不向きです。
また、洗い上がりの髪がきしみやすく、パサつきゴワつきやすいので使いこなすのが非常に難しい洗浄成分です。
石けん系の洗浄成分
- 石けん素地
- カリ石けん素地
- ラウリン酸、ラウリン酸Na、ラウリン酸K
- ステアリン酸、ステアリン酸Na、ステアリン酸K
- オレイン酸、オレイン酸Na、オレイン酸K
硫酸系
洗浄力と泡立ちが強い高級アルコール系。
使用感の良い洗剤ですが、脱脂力が強く、乾燥を引き起こしやすい。敏感肌の方には刺激になることがあります。
特に、ラウリル硫酸Naは刺激になりやすく、残留性も高いので注意が必要です。(最近の商品には利用されなくなっているが、海外ブランドには利用されることも。)
高級アルコール系の洗浄成分
- ラウリル硫酸Na
- ラウレス硫酸Na
- ラウレス硫酸アンモニウム
洗浄力が強いということは、ヘアカラーの色持ちやパーマの持ちが悪くなります。ヘアデザインを楽しむ方には不向きなシャンプーです。
また、頭皮トラブル(フケ・かゆみなど)の原因になることもあるので、薄毛や抜け毛に悩んでいる人は使わないようにしましょう。
オレフィン系
硫酸系の代替成分として、市販シャンプーやサロンシャンプーに利用されることの多くなったオレフィン(c14-16)スルホン酸na。
ラウレス硫酸系と洗浄力は同等といわれています。敏感肌、乾燥肌の方は注意しましょう。
オレフィン系の洗浄成分
- オレフィン(c12-14)スルホン酸na
- オレフィン(c14-16)スルホン酸na
②カチオン界面活性剤

カチオン界面活性剤は、静電気を防ぐ効果があり、髪に滑らかさを出してくれる成分で、トリートメントに配合されることの多い成分です。
しかし、肌への刺激性があり、ラウレス硫酸Naの何倍もの刺激があるといわれます。
トリートメントの場合、頭皮につけなければ良いだけの話ですが、シャンプーに配合されている場合はそうはいきません。
シャンプーは頭皮も洗うため、必ず頭皮についてしまいます。特に肌の弱い人は絶対に避けるべきシャンプーの成分です。
カチオン界面活性剤の成分例
- セトリモニウムクロリド
- ステアルトリモニウムクロリド
- ベヘントリモニウムクロリド
- ベヘントリモニウムメトサルフェート
- ジステアリルジモニウムクロリド
- クオタニウム-18
- ベンザルコニウムクロリド
③タール系着色料

シャンプーに色を付けて美しく見せる着色料。
酸化鉄や酸化チタンと石炭や石油系の原料から化学合成でつくられるタール色素の中には、皮膚障害やアレルギーを起こす危険性があるとされています。
タール色素は、「赤色+数字」「青色+数字」など、「色+数字」で表示名が決められています。成分表を良くみればすぐに認識できるはずです。
タール系着色料の成分例
- 青色○号
- 赤色○号
④防腐剤

シャンプーの品質を維持するために配合される防腐剤。細菌やカビ増殖、腐敗を防ぐ役割があります。
防腐剤で使われるパラベンやフェノキシエタノールなどは、刺激を感じる人もいます。
敏感肌の方、頭皮トラブル(フケ、かゆみ、赤み)がある方は避けた方が良いかもしれません。
ちなみに、無添加シャンプーなどでパラベンフリーとかかれたシャンプーの中には、フェノキシエタノールが配合されていることがあります。
「〜無添加」、「〜フリー」と記載されていても、売り文句を鵜呑みにせず、成分表示をよく見ることが大切です。
シャンプーに使われる防腐剤
- メチルパラベン
- エチルパラベン
- フェノキシエタノール
- 安息香酸
- 安息香酸Na
- サリチル酸
- サリチル酸Na
- ソルビン酸
- ソルビン酸K
イソチアゾリノン系の防腐剤

パラベンの代替品としてイソチアゾリノン系防腐剤が使用される商品がありますが、イソチアゾリノン系防腐剤で頭皮の湿疹やかゆみなどのアレルギー反応がでる方が増えているとそうです。
イソチアゾリノン系の防腐剤もチェックしておきましょう。
イソチアゾリノン系の防腐剤
- メチルイソチアゾリノン
- メチルクロロイソチアゾリノン
- オクチルイソチアゾリノン
界面活性剤とは?【シャンプーの洗浄成分】
界面活性剤とは、水と油を混ぜ合わせる作用をする成分の総称です。
水だけでは落ちない、頭皮の皮脂やスタイリング剤などの汚れを落とす働きをします。
界面活性剤が汚れを落とすしくみ

- 界面活性剤が油汚れに浸透吸着する。
- 油汚れを水に引き出す。
- 油汚れを取り囲み、水中に分散。すすげば、洗いながされる。
シャンプーに使われる界面活性剤には、洗浄力が強いものから弱いものまで様々です。
次の章では、代表的な界面活性剤の種類を紹介します。
洗浄成分・界面活性剤の種類と一覧表
分類 | 種類 | 系統 | 成分名称の例 |
---|---|---|---|
陰イオン界面活性剤 | アミノ酸系 | グルタミン酸系 | ココイルグルタミン酸Na ココイルグルタミン酸2Na |
アラニン系 | ラウロイルメチルアラニンNa | ||
グリシン系 | ココイルグリシンK | ||
サルコシン系 | ラウロイルサルコシンNa ラウロイルサルコシンTEA | ||
アスパラギン酸系 | ラウロイルアスパラギン酸Na | ||
タウリン系 | ココイルメチルタウリンNa | ||
加水分解タンパク系 | ココイル加水分解コラーゲンNa ラウロイル加水分解シルクNa | ||
石けん系 | 石けん素地・カリ石けん素地 | ||
カルボン酸系 | ラウレス-4カルボン酸Na ラウレス-11カルボン酸 | ||
スルホコハク酸系 | スルホコハク酸ラウレス2Na スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na | ||
高級アルコール系 | ラウリル硫酸Na ラウレス硫酸Na ラウレス硫酸アンモニウム | ||
オレフィン系 | オレフィン(C14-16)スルホン酸Na | ||
両性イオン界面活性剤 | ベタイン系 | ラウラミドプロピルベタイン コカミドプロピルベタイン ラウリルベタイン パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン | |
イミダゾリン系 | ココアンホ酢酸Na |
今回は、シャンプーに使われる洗浄成分6つを紹介します。
- アミノ酸系
- 高級アルコール系
- オレフィン系
- 石けん系
- タウリン系
- ベタイン系

洗浄力の強さ、刺激性についてのイメージになります。
それぞれの成分ごとに洗浄力の違いがあるので、頭皮や髪の状態に合わせて自分に合うものを選びましょう。
アミノ酸系
穏やかな洗浄力で洗い上がりはしっとり。泡立ちは控えめで低刺激です。
アミノ酸系洗浄成分には、弱い洗浄成分〜強めの洗浄成分まであります。
グルタミン酸系
低刺激性で弱めの洗浄力。泡立ちは控えめで、洗い上がりはしっとり。
- ココイルグルタミン酸Na
- ココイルグルタミン酸Na
- ココイルグルタミン酸TEA
アラニン系
適度な洗浄力がありつつ低刺激。控えめの泡立ちで、サラサラに仕上がる。
- ラウロイルメチルアラニンNa
- ココイルメチルアラニンNa
- ラウロイルメチルアラニンTEA
グリシン系
強めの洗浄力で低刺激。泡切れがよく、きしみがでやすいのが特徴で優しい石けんのような使用感。
- ココイルグリシンK
高級アルコール系
泡立ちがよく強めの洗浄力で、洗った時の爽快感があり使用感が良い洗剤ですが、敏感肌には刺激になりやすい特徴があります。
市販シャンプーの洗浄成分として使われることが多い洗剤です。
- ラウレス硫酸Na
- ラウリル硫酸Na
- ラウレス硫酸アンモニウム
オレフィン系
強めの洗浄力で泡立ちが良い。洗った時に爽快感があり、非常に使用感が良い洗剤ですが、敏感肌には刺激になりやすい特徴があります。
硫酸系(サルフェート系)洗剤の代替成分として近年利用頻度が増えている洗剤。
- オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
石けん系
洗浄力が高く使用感が良い洗浄成分です。アルカリ性なので、洗浄中に髪がキシキシしたり刺激になることも。
皮脂の洗浄力が高いので乾燥肌・アトピーなどには不向きな場合も。
- 石けん素地
- カリ石けん素地
酸性石けん
石けんと似たような構造・性質を持つ弱酸性の酸性石けんは、高めの洗浄力を持ちながら低刺激という特徴があります。
- ラウレス-4カルボン酸Na
タウリン系
適度な洗浄力があり、非常に低刺激です。
タウリンを原材料にしてつくられた洗浄成分です。(メーカーによってアミノ酸系に分類されることもあり。)
- ココイルメチルタウリンNa
- ラウロイルメチルタウリンNa
- ココイルメチルタウリンタウリンNa
ベタイン系
マイルドな洗浄力で低刺激な成分です。
ベビーシャンプーやダメージケア用シャンプーなどの主成分として使用されます。他の界面活性剤と一緒に配合すると、洗浄力や刺激性をマイルドにする作用もあります。
- コカミドプロピルベタイン
- ラウラミドプロピルベタイン
- ラウリルベタイン
- パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン
- ココアンホ酢酸Na
- ミリスタミドプロピルベタイン
成分表の見方とチェックポイント
シャンプーの成分表は、薬事法により化粧品には「全成分表示」が義務づけられています。
容器やパッケージの裏から、その化粧品にどんな成分が配合されているのかを読み取ることができます。
配合量の多い順にすベて記載されています。

シャンプーは、界面活性剤が複数配合しているものがほとんどです。
上記の場合、ラウレス硫酸Na(高級アルコール系)をメインに、コカミドプロピルベタイン(ベタイン系)を混ぜているので、高級アルコール系寄りのシャンプーと判断すると良いでしょう。
界面活性剤が3種類以上配合されている場合、1つめ2つめまでを判断基準にする休みながら美しく
と良いでしょう。
髪と頭皮にやさしい市販シャンプー5選
薬用アミノ酸シャンプー 爽快柑

おすすめタイプ | ふけ・かゆみ・汗臭、敏感肌・乾燥肌、抜け毛 |
---|---|
洗浄成分 | アミノ酸系・ベタイン系 |
頭皮ケア成分 | グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症) |
無添加処方 | 無添加(シリコン、合成香料、合成着色料、鉱物油、紫外線吸収剤、石油系洗浄剤、アルコール、石鹸成分、サルフェート) |
「薬用アミノ酸シャンプー爽快柑」は、生薬・甘草由来の有効成分を配合する薬用シャンプーです。
- ふけ・かゆみ・汗臭を防ぐ有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」配合
- 親子で使える弱酸性の低刺激シャンプー
- 15種類のアミノ酸を含む34種類の保湿成分配合
- オールインワンシャンプー(リンス不要)
フケ・かゆみ・汗臭が気になっている方、頭皮環境を整えて抜け毛対策をしたい方におすすめです。
大容量サイズもあり、親子で使うのに最適なアミノ酸シャンプーです。
はじめて使う方は、500円お試しキャンペーンを利用するのが賢い選択です。
実際に使ってレビュー

◎良い点:弾力のあるモチモチとした泡のおかげで、髪のきしみや絡まりがなく洗い心地に優れている点です。頭皮の乾燥やフケ、かゆみの問題も軽減されて、しっとりとした潤いのある仕上がりに。さらに、ノンシリコンなので髪にハリ・コシ・弾力がある仕上がりになります。
△気になる点:すすぎの際にヌルヌル感が残りやすい点です。これにより、すすぎに時間がかかる傾向があります。また、スタイリング剤を使用している場合、洗浄力が若干弱く感じられることがあります。
価格 | 1,000円 |
容量 | 150ml |
お試しサイズ | 500円 詳細を見る |
分類 | 医薬部外品 |
仕上がり | うるおい・ふんわり |
香り | 爽やかなオレンジの香り |
販売店 | 公式オンライン・通販サイト |
全成分表示を見る
【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム【その他の成分】精製水、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸ナトリウム、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、塩化O-[2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル]ヒドロキシエチルセルロース、dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、L-アスパラギン酸ナトリウム、DL-アラニン、アラントイン、L-アルギニン、塩酸リジン、グリシン、L-スレオニン、L-セリン、タウリン、L-チロシン、L-プロリン、L-イソロイシン、L-バリン、L-フェニルアラニン、L-ロイシン、5'-イノシン酸二ナトリウム、5'グアニル酸二ナトリウム、L-グルタミン酸、L-ヒスチジン塩酸塩、サクラ葉抽出物、海藻エキス(1)、ニンニクエキス、ローマカミツレエキス、ゴボウエキス、アルニカエキス、セイヨウキズタエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマエキス、カモミラエキス(1)、オトギリソウエキス、シナノキエキス、ローヤルゼリーエキス、クエン酸、水酸化ナトリウム、ジエチレントリアミン五酢酸ナトリウム液、フェノキシエタノール、パラオキシ安息香酸メチル、オレンジ油
爽快柑(そうかいかん)シャンプーの口コミ・評判|美容師が実際に使って効果検証レビュー」でご覧になれますよ。
詳しいレビュー内容は「haru シャンプー kurokami スカルプ

おすすめタイプ | 乾燥・うねり・ボリューム不足・抜け毛 |
---|---|
洗浄成分 | アミノ酸系 |
頭皮ケア成分 | キャピキシル・ホップエキス・ヘマチン・ビワ葉エキス |
無添加処方 | すべて不使用(シリコン・合成ポリマー・カチオン界面活性剤石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・合成防腐剤・合成保存料) |
「haru シャンプー kurokamiスカルプ」は、100%天然由来の素材だけを配合したアミノ酸シャンプーです。
- リンス不要のオールインワンシャンプー
- 毛髪補修作用やカラーの色持ち向上に貢献する「ヘマチン」配合
- 育毛剤に配合されることの多い「ビワ葉エキス」を配合
- 「33種の天然美容成分」配合(保湿)
しっとりするけどベタつかない、自然なボリューム感が得られる仕上がりなので、髪のハリ・コシがなく、ペタンとしやすい髪にぴったりです。
親子でも使える低刺激処方を採用しているので、地肌に優しいシャンプーを探している方にもおすすめです。
実際に使ってレビュー

◎良い点:うるおいを保ちながらも重たくならない絶妙なバランス。髪の根元からふんわりとした立ち上がりが感じられる仕上がり。透明感のある爽やかな柑橘系の香り。
△気になる点:オイリー肌の方にとっては洗浄力に物足りなさを感じます。また、オールインワンシャンプーですが、ダメージがある髪にはトリートメントを併用することをおすすめします。
価格 | 通常4,070円/定期3,256円 |
容量 | 400ml |
お試しサイズ | 3,256円 詳細を見る |
分類 | 化粧品 |
仕上がり | うるおい・ふんわり |
香り | 柑橘系の香り |
販売店 | 公式オンライン・通販サイト |
全成分表示を見る
水、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、グリセリン、プロパンジオール、ココイルメチルアラニンNa、ココイルグリシンK、セロリ種子エキス、乳酸桿菌/マテチャ葉発酵液、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(カプロイル/ラウロイル)ラクチレートNa、クエン酸トリエチル、サピンヅストリホリアツス果実エキス、トコフェロール、ホップエキス、オオムギ発酵エキス、豆乳発酵液、ワカメエキス、アカモクエキス、スイカズラ花エキス、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、マテチャ葉エキス、カボス果汁、アサイヤシ果実エキス、グアバ果実エキス、コーヒー種子エキス、ビワ葉エキス、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、センキュウ根茎エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、ハイブリッドローズ花エキス、カミツレ花エキス、ブッソウゲ葉エキス、ヘマチン、海塩、グルタミン酸Na、グリシン、アラニン、水添ホスファチジルコリン、フィトステロールズ、ポリクオタニウム-10、カプリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-2、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、エタノール、キサンタンガム、レシチン、デキストラン、シリカ、レモン果皮油、アオモジ果実油、グレープフルーツ果皮油、オレンジ油、イランイラン花油、ライム油
haru シャンプーの口コミ・評判|美容師が実際に使って効果検証レビュー」でご覧になれますよ。
詳しいレビュー内容は「ジ アンサー スーパーラメラシャンプー

おすすめタイプ | ダメージヘア・くせ毛・剛毛・ダメージヘア |
---|---|
洗浄成分 | アミノ酸系・ベタイン系・酸性石鹸系・PPT系 |
保湿・補修成分 | ラノリン脂肪酸、オリーブ果実油、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、加水分解ケラチン(羊毛)、リンゴ酸、γ-ドコサラクトン、ジラウラミドグルタミドリシンNa、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNG、ホホバ種子油、スクワラン、加水分解コンキオリンタンパク |
花王「THE ANSWER(ジ アンサー) スーパーラメラシャンプー」は、花王独自の「ラメラプラットフォーム技術」ケア成分を効果的に髪内部に蓄え、ダメージを受けた髪を内部から補修・保湿するシャンプーです。
- 美しい髪に必要不可欠な「タンパク質」「脂質」にアプローチする美髪5大必須成分配合
加水分解ケラチン(羊毛)、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、リンゴ酸、ラノリン脂肪酸、オリーブ果実油 - 美容液のようなテクスチャーで塗り洗い
髪に直接塗布してから泡立てる「塗り洗い」方法を推奨。 ケア成分を含んだ泡が髪の隅々まで行き渡ります。 - 低刺激で適度な洗浄力を持つ洗浄成分構成
アミノ酸系・ベタイン系・酸性石鹸系・PPT系
泡立ちが豊かで、きしまず心地よく洗えます。仕上がりはしっとりまとまりのある髪になりました。
カラーやパーマで傷んだ髪はもちろん、広がりやすいくせ毛や乾燥によるパサつきが気になる髪にもおすすめです。
実際に使ってレビュー

◎良い点:ジェルのようなテクスチャーですが、髪に馴染ませると簡単にモコモコ泡ができます。洗髪中も引っ掛かりがなく、すすぎ時のきしみもありません。仕上がりの髪はしっとりまとまり、指通りが良くて最高でした。ベルガモットとダフネを基調とした香りも心地よかったです。洗い流した後もほのかに香りが持続します。
△気になる点:猫毛・細毛の方は、少し重さを感じる仕上がりかもしれません。
価格 | 1,760円 |
容量 | 400ml |
分類 | 化粧品 |
仕上がり | しっとり・まとまる |
香り | ベルガモット&ダフネの香り |
販売店 | ドラッグストアなど(店舗)・通販サイト |
公式サイト | https://www.theanswer-official.com/ |
全成分表示を見る
水、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、カプリル酸グリセリル、ラウラミドプロピルベタイン、ココアンホ酢酸Na、ミリスチルアルコール、ラウレス-11カルボン酸、コカミドメチルMEA、グリセリン、ラウリン酸、ラウロイル加水分解シルクNa、ラノリン脂肪酸、オリーブ果実油、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、加水分解ケラチン(羊毛)、リンゴ酸、γ-ドコサラクトン、ジラウラミドグルタミドリシンNa、加水分解ヒアルロン酸、セラミドNG、ホホバ種子油、スクワラン、加水分解コンキオリンタンパク、エチルヘキシルグリセリン、ラウロイルサルコシンTEA、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、イソロイシン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、PCA、PCA-Na、乳酸Na、クエン酸、BG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ナイアシンアミド、酢酸トコフェロール、アスコルビン酸、コカミドMEA、PPG-2コカミド、PPG-3カプリリルエーテル、ポリクオタニウム-52、ポリクオタニウム-67、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ステアロキシプロピルジメチルアミン、ラウレス-16、水酸化Na、セバシン酸ジエチル、イソデシルグリセリルエーテル、安息香酸Na、ステアリルアルコール、フェノキシエタノール、香料
オルビス モイストセラム シャンプー

おすすめタイプ | エイジング毛・くせ毛・乾燥毛 |
---|---|
洗浄成分 | アミノ酸系・ベタイン系 |
保湿・補修成分 | 加水分解シルク・加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) |
無添加処方 | 無着色・アレルギーテスト済み |
オルビス「モイスト セラム シャンプー」は、髪の初期エイジングサイン(うねり・パサつき)にアプローチするシャンプーです。
- ヒト型セラミドやスフィンゴ糖脂質などの保湿成分を配合
- ハリ・コシを与える「加水分解シルク」「ユズ果実エキス」配合
- 香りが良い(ヒノキ、ラベンダー、ゼラニウム)
加齢により乾燥やうねり、まとまりが悪くなった髪におすすめです。
ボトルサイズが大きくて場所をとるのが気になりますが、詰め替えも販売されているので好みの容器で使うことができます。
実際に使ってレビュー

◎良い点:モコモコとした豊かな泡が作れるため、洗い心地が非常によかった。仕上がりは、適度な潤いを髪に残しつつ、軽やかでサラサラとした質感に。また、髪が重たくならないため、ボリュームをキープしたい方にも適しています。
△気になる点:容器が大きくて場所を取る。ダメージレベルが高い髪の場合、きしみが出ることがある。香りが強く感じる人もいるかもしれません。
価格 | 1,430円 |
容量 | 450mL |
分類 | 化粧品 |
仕上がり | うるおい・ふんわり |
香り | ヒノキ、ラベンダー、ゼラニウムによるリフレッシュアロマの香り |
販売店 | 公式オンライン、オルビス直営店、通販サイト |
全成分表示を見る
水、ココイルメチルタウリンNa、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、ユズ果実エキス、スフィンゴ糖脂質、加水分解ヒアルロン酸、加水分解エラスチン、加水分解シルク、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、グリセリン、スクワラン、水添リゾレシチン、アルギニン、水添レシチン、ポリクオタニウム-10、ラベンダー油、ヒノキ油、セージ油、ニオイテンジクアオイ油、チョウジ葉油、ジステアリン酸PEG-150、ラウレス-4カルボン酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル-10、フェノキシエタノール、安息香酸Na、クエン酸、EDTA-2Na、BG、ペンチレングリコール
キュラップ ラッピングモイストシャンプー

おすすめタイプ | 乾燥毛・くせ毛 |
---|---|
洗浄成分 | アミノ酸系・ベタイン系・PPT系 |
保湿・補修成分 | 加水分解ウールキューティクルタンパク、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa |
キュラップ「ラッピングモイストシャンプー」は、ダメージケアに特化したアミノ酸系シャンプーです。
- 毛髪補修成分配合(ココイル加水分解コラーゲン・ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・イソステアロイル加水分解コラーゲン
- 「浸透型ケラチン※1」×「ビタミンC誘導体※2」配合のツヤ膜ラッピング処方
※1加水分解ウールキューティクルタンパク(毛髪補修成分)※2テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(毛髪補修成分) - 適度な洗浄力「タウリン系」や「アミノ酸系」の洗浄成分配合
泡立ちと洗い心地が抜群に良いシャンプーでした。少量でも濃密な泡が立ち、髪を包み込むように優しく洗えます。
仕上がりはしっとりなめらかで、指通りがよく、髪のまとまりもアップ。
ダメージケアを重視し、パサつきを抑えたしっとり仕上げを求める方におすすめです。
実際に使ってレビュー

◎良い点:少量でもしっかり泡立ち、弾力のあるモチモチ泡 ができるため、摩擦を抑えて快適に洗えます。髪がしっとりまとまり、指通りもスムーズ に。フルーティブルームの香りは、甘さと酸味のバランスがよく、持続力が高いため長時間心地よい香りが楽しめます。
△気になる点:仕上がりに皮膜感があり、猫毛・細毛・軟毛の方には合わない可能性 があります。シャンプーの香りが強めで、乾かした後も残りやすいため、好みが分かれそう です。
価格 | 1,540円 |
容量 | 440ml |
分類 | 化粧品 |
仕上がり | しっとり・まとまる |
香り | フルーティブルームの香り |
販売店 | ドラッグストアなど(店舗)・通販サイト |
公式サイト | https://qurap.jp/ |
全成分表示を見る
水、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、コカミドDEA、ラウラミドプロピルベタイン、ココイル加水分解コラーゲンK、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、加水分解ウールキューティクルタンパク、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、ケラチン(羊毛)、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、アルギン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ツボクサ葉/茎エキス、ドクダミエキス、ウイキョウ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、BG、DPG、ペンチレングリコール、イソノナン酸イソノニル、イソステアリン酸、ジラウリン酸PEG-75、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンTEA、塩化Na、EDTA-2Na、サリチル酸、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料
まとめ|自分に合ったシャンプーを選ぶために
シャンプーを選ぶ際は、髪や頭皮に負担となる成分を避けることが大切です。
成分表示を確認する習慣をつければ、より自分に合ったシャンプーを見つけやすくなります。
気になる成分が含まれていないかをチェックしながら、髪質や頭皮の状態に合った処方を選びましょう。
髪と頭皮に悪い成分をもう一度見たい方は、こちらからチェックできます。
シャンプーの洗浄成分一覧は、こちらからもう一度チェックできますよ。
市販シャンプーのおすすめはこちら